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2012-04-10

【Unity】にわとりサッカーゲームを開発してみる1

Unity[http://unity3d.com/japan]
作成中のゲーム(準備中)


3本目のタイトルとして、ボールを飛ばしてゴールに入れるサッカーゲームのようなものを
作ろうかと考えています。

今回は、3DなゲームとなりUIはSpriteManagerとQuadUIで作成して行きます。

また、twitterやfacebook連動とランキング機能を実装してみようかと思っています。
今のところまだ公開できるレベルではありません。

フラグになりそうですが、規模的には3週間くらいでできればよいかなーって思ってます
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theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

2012-04-10

モックプランコンテストに参加します。

モックプランコンテスト[https://www.cyberagent.co.jp/list/mockplan_entry.html]


なにやら面白いコンテストがあったので、参加することにしました。
プレゼンやってもらう人とWeb系のプログラムを組む人の当てが付いたので
そこそこ戦って行けそうです。

自分は通信に絡まないところと一部企画のお手伝いをする形になりそうです。
賞金獲得できたらおいしいものを食べたい! フグとか!

このコンテスト、アプリは試作品レベルでよいので
デバッグは進行不能や停止バグが起きないレベルで行えば、アプリ開発のコストはかなり抑えられそうですね。

ビジネスモデルとプリプロダクションとプレゼンテーションの3本柱のコンテストになりそうです。
2012-04-08

【Unity】 各プラットホームでのURLジャンプの方法

Unity[http://unity3d.com/japan]

鶏キングダムでゲームからTwitterにゲームレコードの呟きができるように対応した際に
TwitterのOAuth認証を使用せずにURLに直接つぶやきの内容を含めて飛ばそうとしたら
結構苦戦してしまったので、備忘録を兼ねて対応方法を記述して行きます。


呟きの内容を含めてTwitterにURLジャンプする場合は、次のテキストのtweetにつぶやきの文字列を入れてあげればよいです。
string URL = "https://twitter.com/intent/tweet?text=" + WWW.EscapeURL (tweet)

[WebPlayer]
Application.OpenURL(URL);

[iOS]
Application.OpenURL(URL);

[Android]
AndroidJavaClass classPlayer = new AndroidJavaClass("com.unity3d.classPlayer.UnityPlayer");
AndroidJavaObject objActivity = classPlayer.GetStatic("currentActivity");
AndroidJavaClass classUri = new AndroidJavaClass("android.net.Uri");
AndroidJavaObject objURL = classUri.CallStatic( "parse", URL );
AndroidJavaObject objIntent = new AndroidJavaObject("android.content.Intent", "android.intent.action.VIEW", objURL );

objActivity.Call( "startActivity", objIntent );

objIntent.Dispose();
objURL.Dispose();
classUri.Dispose();
objActivity.Dispose();
classPlayer.Dispose();


Androidだけ、openURLで飛べなかったのでJavaの機能を使って飛ぶようにしました。
logcatを使ってデバッグしてましたが、Java関係のクラスはエラーが一様にundefineで出力されるので
非常にデバッグし辛かったです。
この当たりの効率化は今後の課題点となりそうです。

theme : プログラミング
genre : コンピュータ

2012-02-27

【Unity】SVNに対応してみた(Windows編)

Unity3.5[http://unity3d.com/unity/preview/]
TortoiseSVN[http://sourceforge.jp/projects/tortoisesvn/]
PuTTYごった煮版[http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/]

Unity3.5でsvn管理が可能になったので、早速試してみました。
レンタルサーバーにsvnのリポジトリを置いてやってみたので、その方法について書きます。
WindowsとMacOSXでそれぞれ対応しましたが今日はWindowsの場合だけで・・・

1.Unity3.5をインストール、MonoDevelopがv2.8.2になっていることを確認
 最初インストールした時になぜかMonoDevelopのバージョンが更新されずに、Unity3.5のソリューションを認識してくれませんでしたので同じ現象が起きた場合は再インストールするのがよいです。

2.Edit->ProjectSettings->Editer を選択して、VersionControlをMetaFilesに設定
20120227_00.png

これで、バージョン管理に必要なセットアップが終わります。
次に、サーバの設定(自分はcoreserverを使用しているのでその設定方法になります。)

3.SSHが使えるサーバを用意

4.サーバにsubversionをインストール、方法はこちらを参考に

5.PuTTYをインストールしてこちらを参考に設定

6.PuTTYでホスト名(coreserverの場合はXXX.coreserver.jp:XXXには数字が入る)を設定、ポートは22のまま、接続タイプをSSHにします。
20120227_01.png

7.PuTTYで接続->SSH->認証の「認証のためのプライベートキーファイル」に5で作った秘密鍵のパスを設定

8.以上の設定にセッション一覧で名前を設定して保存、開くを選択して接続を確認

9.TortoiseSVNをインストール

10.任意のフォルダに右クリックでSVNチェックアウトを選択してリポジトリを次のように設定
svn+ssh://ユーザー名@セッション名/virtual/ユーザー名/リポジトリの場所

ユーザー名にはcoreserverのユーザー名が、セッション名には8で設定した名前が入ります。
リポジトリの場所は4で設定した場所にします。

こんな感じでチェックアウトができましたら、プロジェクトのファイルをチェックアウトしたフォルダ以下に配置してコミットすればOKです。
なんかLibraryフォルダはコミットしないで無視ファイルにしておいたほうがよさげです。
MacとWindowsそれぞれの環境設定が保存されるみたいで、svn管理にしておくとかなり衝突します。

あと、UnityやMonoDevelopを起動した状態でSVN更新を行うとプロジェクトファイルやソリューションファイルが
衝突しまくるので、更新の際は閉じておいたほうがよいです。

次回はMacのSVN設定について書きます。。。

theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

2012-02-21

なんかUnity3.5が公開されてるみたいね

http://unity3d.com/unity/whats-new/unity-3.5

Unity3.5が公開されているみたいで、次に作るゲームから使用してみようかと思っております。
いろいろ機能が実装されてるみたいだけど、個人的には無償版でもsvnでリソースを管理できるようになるのがうれしいです。
今までは有償版のみの機能でしたしね・・・

今、Unityの各種ライセンスはドル決済で買うと円決済より割と安く買えます。
現在作成中のゲームではトライアル版の一ヶ月でスマホ周りのデバッグと調整をやってしまおうかと思っていましたが
なんか円安に振れつつあるので、お得感があるうちにぼちぼち買ってしまおうかと思っています。

先週は旅行をエンジョイしてしまったので、今週は開発に時間を割かねば。。。



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