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2012-02-27

【Unity】SVNに対応してみた(Windows編)

Unity3.5[http://unity3d.com/unity/preview/]
TortoiseSVN[http://sourceforge.jp/projects/tortoisesvn/]
PuTTYごった煮版[http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/]

Unity3.5でsvn管理が可能になったので、早速試してみました。
レンタルサーバーにsvnのリポジトリを置いてやってみたので、その方法について書きます。
WindowsとMacOSXでそれぞれ対応しましたが今日はWindowsの場合だけで・・・

1.Unity3.5をインストール、MonoDevelopがv2.8.2になっていることを確認
 最初インストールした時になぜかMonoDevelopのバージョンが更新されずに、Unity3.5のソリューションを認識してくれませんでしたので同じ現象が起きた場合は再インストールするのがよいです。

2.Edit->ProjectSettings->Editer を選択して、VersionControlをMetaFilesに設定
20120227_00.png

これで、バージョン管理に必要なセットアップが終わります。
次に、サーバの設定(自分はcoreserverを使用しているのでその設定方法になります。)

3.SSHが使えるサーバを用意

4.サーバにsubversionをインストール、方法はこちらを参考に

5.PuTTYをインストールしてこちらを参考に設定

6.PuTTYでホスト名(coreserverの場合はXXX.coreserver.jp:XXXには数字が入る)を設定、ポートは22のまま、接続タイプをSSHにします。
20120227_01.png

7.PuTTYで接続->SSH->認証の「認証のためのプライベートキーファイル」に5で作った秘密鍵のパスを設定

8.以上の設定にセッション一覧で名前を設定して保存、開くを選択して接続を確認

9.TortoiseSVNをインストール

10.任意のフォルダに右クリックでSVNチェックアウトを選択してリポジトリを次のように設定
svn+ssh://ユーザー名@セッション名/virtual/ユーザー名/リポジトリの場所

ユーザー名にはcoreserverのユーザー名が、セッション名には8で設定した名前が入ります。
リポジトリの場所は4で設定した場所にします。

こんな感じでチェックアウトができましたら、プロジェクトのファイルをチェックアウトしたフォルダ以下に配置してコミットすればOKです。
なんかLibraryフォルダはコミットしないで無視ファイルにしておいたほうがよさげです。
MacとWindowsそれぞれの環境設定が保存されるみたいで、svn管理にしておくとかなり衝突します。

あと、UnityやMonoDevelopを起動した状態でSVN更新を行うとプロジェクトファイルやソリューションファイルが
衝突しまくるので、更新の際は閉じておいたほうがよいです。

次回はMacのSVN設定について書きます。。。
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theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

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Mac版

Mac版のsvn設定と使用感はどうでしたか?
プロジェクトファイルなどが衝突しまくるので、使用を諦めていました。
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