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2012-01-29

【Unity】ぴーちゃんゲームを開発してみる7

Unity[http://unity3d.com/japan]
QuadUI[http://blog.equals-equals.com/quadui]
SpriteManager[http://www.unifycommunity.com/wiki/index.php?title=SpriteManager]
作成中のゲーム(最新版)[ぴーちゃんのゲーム」 ルールはクリックすれば火が飛んでくのでそれを鶏にあてるだけ!

ゲームオーバーフローがもう少しで完成、まだ実装はしていません。
後はゲームバランスの調整を少し。
ぼちぼち次の作るゲームを考え中です。

今日はデバックにデバッガを使用しないと厳しい不具合があったので
Unityのスクリプトのデバッグにデバッガを使用できるように対応しました。
デバッグはDebug.Logなどのログ出力機能を使用すればそれなりに対応できますが
まったく心当たりがない箇所でストップが発生した場合は、ログ出力で追うのはかなり厳しいので
リアルタイムで処理を追いながら値を確認できるようにしたほうが早く不具合に対応できます。
自分が対応した際、少し手順が必要だったので備忘録も兼ねて
スクリプトエディタとしてUnityについてくるMonoDevelopのデバッガの機能を使用する方法を紹介します。

デバッガ使用方法についてのマニュアル:
http://unity3d.com/support/documentation/Manual/Debugger.html

手順としては↑の記事に書いてありますので改めて書くこともないかもですが、簡単に説明しますと
1.ビルドターゲットがWebPlayerの場合はStreamの設定をはずす
2.UnityEditerのAssets->Sync MonoDevelop Project を選択
3.何かしらのスクリプトをダブルクリックしてMonoDevelopを起動
4.MonoDevelopのRun->Attach To Process もしくは↓の丸で囲ったアイコンをクリック
20120129_0.png

5.Unity Editorの項目をダブルクリック
20120129_1.png

6.ブレークをかけたい行でF9押してブレークポイント設置
7.UnityEditerでゲームの再生を行う。

これでスクリプトのデバッグが行えます。
デバッガを触ったことがない方は、このサイトが参考になるかと思います。
http://news.mynavi.jp/articles/2008/08/18/debug/index.html
書いてある内容はVisualStudio向けのものですが、MonoDevelopのそれも同じ機能ですので問題はありません。

なんかたまにバグってUnityEditerとの接続が切れた的なエラーが出ますが
この後、間違ってもUnityEditerにセーブをかけてはいけません!!
自分の環境だけかも知れませんが、エラー発生後にHierarchyビューにオブジェクトが何一つない状況になりました。
更にその状態でセーブをかけてしまったら、なんと、再度開いた際にHierarchyに何一つない状態で開始しました・・・
かろうじてバックアップを取っていたので助かりましたが、あやうく大変な事態になるところでした。
こんなこともあるので、バックアップはしっかりとっておいたほうが良いかもしれません。
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