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2011-10-30

enchant適用してみる

前に作ったボールを飛ばすやつを
enchantエンジンに乗せてみました。

タッチ処理と仮想十字ボタンを入れようとしていたところで
おねむの時間になってしまったので移植作業がまだ残っています。

たぶんPC限定じゃないと動かないと思ふ
テンキーの十字ボタンとかでボールがうごく・・・はず・・・

ボール飛ばし 2011-10-30 - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS




enchantをいろいろ触ってなんとなく仕様が把握できました。
ユニットの概念とシーンの概念が実装されているため、
カメラやキャラクター、エフェクトや背景などをユニットとして独立した機能として実装できそうです。

といっても、ライブラリに実装されているSpriteクラスやNodeクラスでは、
ユニットのメタ情報を取得するための手順が実装されていないようなので
それなりの規模でゲームを作る場合には、デバッグを容易にするためにも
ユニットが一体どこのどいつなのかを知るための仕組みを、Spriteクラスを継承して用意する必要があるかもです。

シーンの概念もあるため、RPGとかアクションゲームが作りやすそうです。
RPGだと町とかダンジョンとか1マップごとに1シーンとして作れば、
マップ間の移動の調整や、あとからマップとか増やすような開発手法がとれそうですし
アクションゲームならステージやタイトル、キャラセレ画面ごとに1シーンにすれば
画面ごとのデバッグも容易になるかと思います。

ライブラリのコアのソース、enchant.jsは
最適化もしていない生の状態でも2700行ほどのライブラリーなので
リッチな機能はあまりありません。
主にWeb用のライブラリーなので、必要なものは別のソースで組んでインクルードするって思想なのかな?

次は、ちゃんとゲームっぽく始まりから終わりまでつなげます。。
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theme : JavaScript
genre : コンピュータ

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