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2012-04-08

【Unity】 各プラットホームでのURLジャンプの方法

Unity[http://unity3d.com/japan]

鶏キングダムでゲームからTwitterにゲームレコードの呟きができるように対応した際に
TwitterのOAuth認証を使用せずにURLに直接つぶやきの内容を含めて飛ばそうとしたら
結構苦戦してしまったので、備忘録を兼ねて対応方法を記述して行きます。


呟きの内容を含めてTwitterにURLジャンプする場合は、次のテキストのtweetにつぶやきの文字列を入れてあげればよいです。
string URL = "https://twitter.com/intent/tweet?text=" + WWW.EscapeURL (tweet)

[WebPlayer]
Application.OpenURL(URL);

[iOS]
Application.OpenURL(URL);

[Android]
AndroidJavaClass classPlayer = new AndroidJavaClass("com.unity3d.classPlayer.UnityPlayer");
AndroidJavaObject objActivity = classPlayer.GetStatic("currentActivity");
AndroidJavaClass classUri = new AndroidJavaClass("android.net.Uri");
AndroidJavaObject objURL = classUri.CallStatic( "parse", URL );
AndroidJavaObject objIntent = new AndroidJavaObject("android.content.Intent", "android.intent.action.VIEW", objURL );

objActivity.Call( "startActivity", objIntent );

objIntent.Dispose();
objURL.Dispose();
classUri.Dispose();
objActivity.Dispose();
classPlayer.Dispose();


Androidだけ、openURLで飛べなかったのでJavaの機能を使って飛ぶようにしました。
logcatを使ってデバッグしてましたが、Java関係のクラスはエラーが一様にundefineで出力されるので
非常にデバッグし辛かったです。
この当たりの効率化は今後の課題点となりそうです。
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theme : プログラミング
genre : コンピュータ

2012-02-27

【Unity】SVNに対応してみた(Windows編)

Unity3.5[http://unity3d.com/unity/preview/]
TortoiseSVN[http://sourceforge.jp/projects/tortoisesvn/]
PuTTYごった煮版[http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/]

Unity3.5でsvn管理が可能になったので、早速試してみました。
レンタルサーバーにsvnのリポジトリを置いてやってみたので、その方法について書きます。
WindowsとMacOSXでそれぞれ対応しましたが今日はWindowsの場合だけで・・・

1.Unity3.5をインストール、MonoDevelopがv2.8.2になっていることを確認
 最初インストールした時になぜかMonoDevelopのバージョンが更新されずに、Unity3.5のソリューションを認識してくれませんでしたので同じ現象が起きた場合は再インストールするのがよいです。

2.Edit->ProjectSettings->Editer を選択して、VersionControlをMetaFilesに設定
20120227_00.png

これで、バージョン管理に必要なセットアップが終わります。
次に、サーバの設定(自分はcoreserverを使用しているのでその設定方法になります。)

3.SSHが使えるサーバを用意

4.サーバにsubversionをインストール、方法はこちらを参考に

5.PuTTYをインストールしてこちらを参考に設定

6.PuTTYでホスト名(coreserverの場合はXXX.coreserver.jp:XXXには数字が入る)を設定、ポートは22のまま、接続タイプをSSHにします。
20120227_01.png

7.PuTTYで接続->SSH->認証の「認証のためのプライベートキーファイル」に5で作った秘密鍵のパスを設定

8.以上の設定にセッション一覧で名前を設定して保存、開くを選択して接続を確認

9.TortoiseSVNをインストール

10.任意のフォルダに右クリックでSVNチェックアウトを選択してリポジトリを次のように設定
svn+ssh://ユーザー名@セッション名/virtual/ユーザー名/リポジトリの場所

ユーザー名にはcoreserverのユーザー名が、セッション名には8で設定した名前が入ります。
リポジトリの場所は4で設定した場所にします。

こんな感じでチェックアウトができましたら、プロジェクトのファイルをチェックアウトしたフォルダ以下に配置してコミットすればOKです。
なんかLibraryフォルダはコミットしないで無視ファイルにしておいたほうがよさげです。
MacとWindowsそれぞれの環境設定が保存されるみたいで、svn管理にしておくとかなり衝突します。

あと、UnityやMonoDevelopを起動した状態でSVN更新を行うとプロジェクトファイルやソリューションファイルが
衝突しまくるので、更新の際は閉じておいたほうがよいです。

次回はMacのSVN設定について書きます。。。

theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

2012-01-15

【Unity】Unityで試しにゲームを作ってみるその1

Unity:[http://unity3d.com/japan/]
QuadUI:[http://blog.equals-equals.com/quadui/]
作成中のゲーム(最新版)[http://asaichi256.web.fc2.com/javascript/unity/WebPlayer.html]

ここ最近はUnityを使用してゲームを作ってみようかと思い、早速落としていろいろ試していました。

触っていくうちに予想外に効率よくゲームが作れそうだったので、しばらくはこれを使って開発していくことに決め
そこでまず、チュートリアルも兼ねて過去に友人が作成した2DのゲームをUnityに移植してみることにしました。

2Dのゲームなのでスプライト機能があれば事足りるかと思い
いろいろ調べていましたが、なんかUnityの標準機能ではスプライト機能はおろか
Unity上でテクスチャのUVの指定や、それを板ポリに貼り付ける機能がないみたいで
まずこの問題を解決することにしました。

Unity上でAssetStoreっていう素材ショップのブラウザを開く機能があるので
そこで2D関係のツールを探していると、いくつか見つけたのですが
ほぼ有料のものしかありませんでした。
大体100ドル以下なので円換算ではそれほどでもないのですが、
体験版的なものがなく、購入するまで使い勝手がわからないのが非常に悩みどころで
そもそもチュートリアルとして開発しているので、お金をかけずに適当にfreeなものを探していました。

結果、QuadUIがfreeでほしい機能が備わっていたのでそれにすることにしました。
結局のところAssetStoreにはよさげなものがなかったので、google先生にお願いして見つけてもらいました。

このQuadUIは、主にメニューなどのUI向けのプラグインとツールがあり
スプライト機能をサポートしているのでこれで何とかなりそうです。
早速開発を進めていきます。
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